お知らせ

何もしないという事(その2)

若い先生には技術も体力もかないません。

僕にあるのは経験と患者さんからの信頼です。

高齢になり体が思うようにならなくなるまで通い続けていくださっていた患者さんが僕の宝です。

少しでも毎日食事が美味しくできるお手伝いが出来ること、そして素敵な笑顔でいられるようにして差し上げられることが僕のいきがいです。

例えば、顎関節症でいろいろ悩まれて来られた方にはまずは口腔外科で問題がないかをチェックしていただいて、あとはマウスピースを

はめて開口訓練だけやります。基本的には顎の関節の問題なので歯は直接の原因ではありません。ですからいきなり歯を削ったりかぶせを

入れたりするのは良くなくて、そういう不可逆的な処置はきちんとあごの動きが良くなってからの話です。

 

 

平賀歯科医院